〚あらすじ〛

探索者は見知らぬ草原で木に凭れかかって眠っており、目覚めるところから物語は始まる。 君は出かけた先でカフェに入って一息ついていたことだった。その後の記憶はない。

〚概要〛

システム:クトゥルフ神話TRPG6th/7th改変可 人数:タイマン(KPのPCを用いての1PL)うちよそシナリオ 時間:ボイセ3時間 ロスト率:低 推奨技能:特になし PC・KPC:新規継続不問。初対面限定


〚背景〛

とある魔術師が■■■■■■に■■■■■■を作るべく、利用できる人間を探していた。 そして、君たちは今回の黒幕である魔術師にはめられてしまったのだ。 この宇宙のどこかに、■■■■■■世界線が存在していた2人。 2人の魂を束縛するべく、■■■■■■に成功した。 ■■■■■■は過去に未練のある者や、未来を知りたい者を強く引き付けるという。 ■■■■■■君たちの魂を呼び寄せ融合することで、空間をより強固で完全なものにしようと企てていた。

この空間に集められた君たちの魂は、今回の君の魂でちょうど一百柱になる。 魂が夢を見るたびに確率は上がっていき、ついに君の番が来たときに■■■■■■■■■■■■になった。 つまりは、■■■■■■ことができる。 魔術師の企ては、失敗に終わったのだ。 いや、そもそもが破綻していた。 「■■■■■■」である■■■■■■との取引は非常に危険だ。 その支配領域を侵し、外なる神を怒らせた者には、恐怖を教え込み懲罰を与えるとされている。 ■■■■■■、■■■■■■魔術師は、終わりのない拷問と苦痛を受けることとなった。

〚本文〛

ふわりと、風が青っぽい香りを運んできて鼻腔をくすぐった。 まぶたの裏に光が差し込んでくる。眩しさに、君は目覚めるだろう。 ここはいったいどこなのだろうか。一面に広がる草原がそよそよと風になびいている。 君は木に凭れて眠っていたようだ。

未だぼんやりとした視界の端には一軒の小さな家が見えた。 電柱などはひとつも見当たらない。大自然の中だ。 建物はその小さな家のみであり、背の高い木も君の後ろの1本のみ。 そして、おかしなことと言えば、上っている太陽の数だ。 ここには太陽が3つある。