とある冬。探索者の元に、一人の男性が訪ねてくる。それは友人かもしれないし、仕事の依頼人かもしれない。彼は探索者に「同居している恋人が失踪してしまった。探してほしい」と依頼をしてくるだろう。
──そういえば、最近この町では、失踪者や自殺者が増えている傾向があるとニュースで報じられていた。
探索者は、彼の依頼を受け、手始めに彼の家へと向かうことにした。
クトゥルフ神話TRPG6th
シナリオ名:灰都祓(はいとばらい)
SPLL:E191505
人数:1〜4人程度がちょうど良いが、制限は無し。
時間:ボイセ3時間ほど
ロスト率:低
後遺症:有・無
推奨:〈目星〉〈図書館〉
準推奨:〈聞き耳〉
あったら振れる:〈天文学〉
探索者:依頼を受けられる仕事を行っている、もしくは依頼人と友人関係がある。