〚あらすじ〛
くすくす、やだ〜酔っぱらい? 人ごみで目覚め、羞恥にさらされ 起き上がろうとすると、足首に痛み。 君たちの足が癒着しているのだ。 ジワリジワリと一本になろうとする脚。
君たちは今 ふたりでひとつの個体になろうとしている
〚概要〛
システム:クトゥルフ神話TRPG6th(7th改変可) 人数:2PL(タイマン可) 時間:ボイセ3h〜6hほど?(変わる可能性有) ロスト率:低 関係:初対面~既知関係まで 舞台:現代日本(他国への改変は難易度高。日本での出来事であれば探索者の国籍は問わず) 注意:探索者同士の足首(外くるぶしあたり)がくっつきます。
〚背景〛
はるか昔より、三本足の生き物は神の使いであるとこの日本では言われてきた。 三本足で有名と言えば、日本サッカー協会のシンボルにもなっている八咫烏だ。八咫烏はとある神の化身であり、古くから日本神話において「導きの神」「太陽の化身」とされている。また、大陸にいる守護鳥と同一である可能性やなどもあるという。 そう、八咫烏はこのシナリオ内において、ニャルラトホテプの化身の一つだ。
飯塚 澗成(いいつか たになり) 彼は■■■■■■■■■、日々方法を模索する魔術師である。 人間を四つん這いにさせ1本切断する、一人の人間に脚を1本移植するなどしてなんとか3本脚を手に入れようとしていた。 しかしそれらはうまくいかず、今回新しく彼が取り掛かったのは、二人の人間の脚を融合させる方法である。 人間は一人で生きられないという。そのため彼は、二人を一人にするのが一番良いのではないかと考えた。 彼の夢枕に八咫烏が立つ。人間を融合する方法を夢の中で八咫烏に提示された彼は、これを神の啓示として受け取る。 自分はやはり神の使いになるべき人間なのだと意気込み、今回のようなことを始めたのだ。
別の地で、邪神から人間を守ろうと戦う魔術師がいた。 彼は嶋路 露(しまじ つゆ)。直接シナリオ内に本人が出てくることはないが、■■■■■■■■■■■である。 大いなる力を秘めた■■■■■■■■■■は、それぞれ■■■■■■■■■■■■■■した。 今回それを探索者たちが見つけ、利用することとなる。鍵は「■■■」だ。 彼は正義感にあふれており、魔術も人のためになればと使っている。今回のことを彼が知りはしないが、知ればきっと喜ぶだろう。 人の役に立てることが大好きなのだ。