〚あらすじ〛
【HO探偵】 ※デフォルトKPC 君はとある人物から依頼を受ける。それが全ての始まりだった。 「夫の死の謎を解き明かしてほしい」というものだ。 ※人から頼まれ事をしたら引き受ける性格、あるいは引き受けられる状況であれば現状探偵でなくても構わない。
【HO助手】 君はここ数日夢を見る。見て、目が覚めるといつも何故か身体が震え、涙を流しているのだ。 職業は問わない。 ※外出(夜)シーンがあるため、夜出歩くことが可能な人間に限る。
〚概要〛
システム…クトゥルフ神話TRPG6th(7th改変可) 人数…タイマン(2PL改変可) 時間…ボイセ3時間程度 ロスト率…低 探索者…KPC探偵、PC指定なし 推奨…探索技能
略称は「アデ追(あでつい)」
〚背景〛
事が起こったのは約2週間前のことである。 ■■■■を崇拝する団体に所属する蓮田知樹は「■■■■■■■■」を唱え、■■■■の恩恵を賜わろうと考えた。 しかし変容が始まったその後すぐ不慮の事故で亡くなってしまう。 夫を亡くした真知子と息子である幸大は家族の死を悼みながら、各々心身に影響を及ぼしていた。真知子は正気度が大きく削がれたことから息子へ執着し、息子は「■■■■■■■■」への変貌を遂げていた。 幸大は人ならざるものになり、夜な夜な人を襲うようになる。そんな様子を間近で見ていた真知子は、さらに狂気に陥っていった。息子の幸せのためにと犯行を手助けし罪を重ねていく。 1週間前、偶然にも夜外出していたHO助手は、幸大と真知子の犯行現場に居合わせてしまった。それは、HO助手の生活範囲と夫がよく出入りしていた施設や夜な夜な犯行を行う場所がたまたま偶然近かったためだろう。 真知子は自分と目が合ったHO助手を「息子が欲している」と勘違いし、HO助手を付け狙うようになる。
真知子は夫の部屋から見つけた呪文を使い、”息子の願い”を叶えようとするのである。
適当な人物(HO探偵)に、夫の死の謎を解き明かして欲しい…という名目で、HO助手を家までおびき寄せるための餌にしようとしていた。 まず、HO探偵の下調べをすると同時に、「■■■■」呪文をかける。これをかけるには1日かかるため、シナリオ開始前日に行っていた。